仮想空間を活用した新しい音楽の表現や活用法をご紹介します。

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クリスマス&新年のご挨拶


Happy Holidays and a very Happy New year!


皆様、どんなクリスマスをお過ごしですか?
来年が皆様にとって素敵な1年になりますように心からお祈りいたします。


クリスマス& New Yearカード

http://secure.smilebox.com/ecom/openTheBox?sendevent=4d7a51324e6a59774d54453d0d0a&blogview=true&campaign=blog_playback_link

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2012-12-24 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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再始動バーチャルミュージシャンのススメ

はじめに

2008年にC-NET JAPANの読者ブロガーとして執筆していた同名のブログを復活させる事にしました。

当時は仮想空間を活用した音楽活動(バーチャルライブ)の手法や今後の可能性について主に書いていたのですが、それから4年経った今、単なるバンドプロモーションというスタンスから音楽表現の構築や3Dインターフェイスとしての活用やこれらを現実的にこれからの音楽表現のシミュレーターとして活用していけるのではないかと考えているので、そういう切り口の内容も書いていくかもしれません。



仮想空間について

日本の解釈では「仮想世界」と言うと「想像とか嘘の全く現実とは異なる世界」と捉えられている場合が多いと思います。
仮想世界に存在する自分の分身であるアバターは実際の自分とは別の存在で、人間関係もそこで行った結果もその空間の中だけで完結してしまう場合が多いのではないでしょうか?

「仮想空間」を英訳すると「virtual worlds」ですが、本来この「virtual」という言葉は海外では別の意味として捉えられています。
Wikipediaの文章を引用すると「事実上の、実質上の」というニュアンスがあり、単なる「想像された世界」ではなく、「これまで現実と呼ばれてきたものとは異なるが事実上の現実」という積極的な意味を持っています。



仮想空間における音楽表現とは?

初回の投稿なのであまり長文になるとまずいので、この内容については次回以降に掘り下げて書いていきたいと思いますが、簡単に説明させて頂くと、2007年の7月に日本に上陸してブームになったアメリカのリンデン社が提供している仮想空間サービス「セカンドライフ」の名前を知っている人は少なくないでしょう。

現在でも一部のブロガーのネタ記事としてこの名前はよく登場しますが、殆どがその内容や中で行われている実例の取材記事ではなく、面白おかしく「まだセカンドライフってあるんだぜ~」的な内容のものが殆どです。

そういうブログを読んだ人の反応も「そういえばそんなのあったねぇ」とか「相変わらずグラフィックもアバターもしょぼいな」みたいな意見ばかりが目立ちます。

そういう偏見を取り除こうなんてことはこれっぽっちも考えていませんし、リンデン社からお金を貰っているわけでもないので、対抗して宣伝記事を書こうなんてことは思っていません。
実際ゲーム性は乏しいコンテンツであり、何かしらの目的を持って入るかまたはとりあえず始めてみて、中でやりたいことを見つけないと続かないかも知れません。

しかしながら音楽やファッションの実践やシミュレーション、3Dの映像制作、コミュニケーションツール、英会話の勉強や実践、さらにチャリティを展開する場所などとして考えればその可能性は無限大に広がります。

次回以降の投稿でそれらにも触れて行きますが、簡単に事例を申し上げますと例えばインパクトのある音楽PVを制作したいバンドがいたとします。
メジャーの有名アーティストならいざしらず、少ない予算と時間でフルCGの作品なんて現実ではまず作れないでしょう。

とりあえず我々がセカンドライフを使用して今年制作した音楽PV作品を見てみてください。
映像内容の解説や手法については次回以降にまた書きたいと思います。



海外主催のThe 2012 Machinima EXPOノミネート作品 G-Project 2012 "End of The War"

2012-12-05 : Music : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロフィール

TAKUMA GAGO

Author:TAKUMA GAGO
Rock Band GA-GOのヴォーカリストのTAKUMAです。数年前より仮想空間を活用した新しい音楽表現を模索、実践しています。2008年にC-NET Japanの読者ブロガーとして書いていた「バーチャルミュージシャンのススメ」を復活させることにしました。現在の仮想空間で何が出来るのか?何か感じるものがあれば是非今後ともご購読ください。

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